機械試験

一般機械試験:硬さ試験

サービスの概要

各種金属材料の硬さ試験を行い、材料特性を明らかにします。
材料の硬さ規格値と比較することで判定します。また、溶接部などの硬さ分布や硬化層深さなどを評価することが可能です。

特長

ビッカース硬さ試験機 HM-112

材料特性の把握

材料の硬さ規格値と比較します。また、熱履歴や圧延などによる硬さの変化を明らかにします。

硬さ分布の測定による評価

表面改質処理や溶接部などにおいては、断面の金属組織観察を併用し、影響層の特性を明らかにします。

適用分野
  • 金属材料(材料特性,表面改質処理層,溶接部,など)
  • 鋼の浸炭硬化層深さ測定 (JIS G 0557)
  • 鋼の脱炭層深さ測定 (JIS G 0558)
  • 鋼の浸炎焼入および高周波焼入硬化層深さ測定 (JIS G 0559)
主な装置・仕様
  • ブリネル硬さ試験機 (試験荷重:500kgf〜3,000kgf)
  • ロックウェル硬さ試験機 (Bスケール、Cスケール)
  • ビッカース硬さ試験機 (試験荷重:10kgf〜50kgf)
  • ショア硬さ試験機

試験の詳細

硬さ試験(浸炭硬化層深さ測定例)



1.概要
当社では各種硬さ試験機を所有しており、各種金属材料の硬さ試験に対応しています。


2.特長・装置外観
硬さ試験により、製品の規格値に対する硬さの判定、硬さの分布状況、表面硬化層の深さ、硬化や軟化の傾向などを評価することができます。


3. 主な用途
■ ブリネル硬さ試験機 (HBW10/500~HBW10/3000)
■ ロックウェル硬さ試験機 (Bスケール,Cスケール)
■ ビッカース硬さ試験機 (試験力;0.9807N~490.3N)


4.測定例


全自動ビッカース硬さ試験機外観




薪炭硬化層深さ測定例

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