腐食試験

腐食試験:ガス腐食試験

サービスの概要

腐食性ガスの存在雰囲気において、材料や製品が腐食による変化を確認するための試験です。
H2S, SO2, Cl2, NO2の4種類のガスを10ppb〜200ppmの範囲で任意に設定できます。
希望ガス種・ガス濃度・試験品サイズ・試験温度・試験湿度・曝露時間の条件を教示いただけますと、技術者より試験内容を提案させていただきます。

試験概要

GS-UVによるガス腐食試験

1種から4種の混合ガスで腐食試験を承ります。

4種ガス
:H2S, SO2, Cl2, NO2
ガス濃度
:10ppb〜200ppm任意に設定できます。
試験温度は25℃〜50℃まで
 
試験湿度は60%〜95%まで
約250㎜H×380㎜W×380㎜D内に入る大きさまで可能です。
 
同時に特殊な金属片を入れて試験することで腐食の比較も確認できます。

KG200STによるガス腐食試験

1種から4種の混合ガスで腐食試験を承ります。

4種ガス
:H2S, SO2, Cl2, NO2
ガス濃度
:10ppb〜500ppm任意に設定できます。

試験温度は25℃〜50℃まで 試験湿度は60%〜95%まで

約400㎜H×400㎜W×500㎜D内に入る大きさまで可能です。 同時に特殊な金属片を入れて試験することで腐食の比較も確認できます。

適用分野,事例

電線材料のガス腐食試験 SO2 10ppm 25℃ 75%RH 電子機器のガス腐食試験 H2S 0.01ppm SO2 0.2ppm Cl2 0.01ppm NO2 0.2ppm 25℃ 75%RH H2S 10ppm 40℃ 90%RH など

試験の詳細

材料及び製品の混合ガス腐食試験


1.概要

腐食性ガスの存在雰囲気において、材料や製品の腐食による変化を確認するための試験です。



2.特長

  • 試験ガス   硫化水素(H2S)、二酸化硫黄(SO2)、二酸化窒素(NO2)、塩素(Cl2)   4種類より 1~4種類を選定
  • ガス濃度   10ppb~200ppm任意に設定
  • 試験温度   25℃~50℃
  • 試験湿度   60%~95%


3.主な試験例

  • 電線材料     SO2 10ppm 25℃ 75%RH
  • 電子機器     4種混合 25℃ 75%RH
  • 特殊基板            H2S 10ppm 40℃ 90%RH


4.装置外観-1

ガス腐食試験機 型式GS-UV : 槽内 250㎜H×380㎜W×380㎜D(約36L)





5.装置外観-2

ガス腐食試験機 型式KG200ST : 槽内400㎜H×400㎜W×500㎜D(約80L)



装置外観



6.金属板の腐食試験例


4種混合ガス腐食試験

  • 硫化水素(H2S)  0.1ppm
  • 二酸化硫黄(SO2) 0.2ppm
  • 二酸化窒素(NO2 0.2ppm
  • 塩素(Cl2)      0.02ppm

  • 温  度   :30℃
  • 湿  度   :70%RH
  • 時  間   :30日間

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